偉い人にも、いい人がいるものだなと思う。
自分がその立場なら、そうとうな葛藤があったものと推測する。
人生の先輩の背中を拝見した思いがした。
田母神俊雄元航空幕僚長という人が書いた論文は、真っ二つに意見が分かれるべきであって、一方的でしかないのは、変だ。
その半分の意見に、賛成意見があると思う。(自分は賛成派)
米国は、悪気はなくとも、みずから発明したCDSで、世界的に金融不安をまねく結果を作った。
オバマ大統領になり、日米の安全保障が、大きく変化する可能性がある。
自立した国家が、最低限必要な集団的自衛権を議論する時期になった。
今までのように、戦争は二度と起こしたくない→歴史をねつ造してでも戦争はしない。→世界からみると、大人ではない国日本。という評価。→国民が国に誇りを持てない状況が続く。→国があれる。
この環境の変化に臨機応変に対応するためには、核保有論まで、議論する時期だと思う。
集団的自衛権は、どの国にも公平に権利があるので、憲法にあって当たり前。
数年前に、他国から国境を越えてミサイルを撃ち込まれたのに、みなさん大丈夫だと思っていることこそ、異常事態だと思う。
自国に誇りを持ちましょ。
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/081031/plc0810312246013-n1.htm
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